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11月, 2015の投稿を表示しています

これなんだ?その2

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この枕みたいなものは、放射線治療の時に使われるものです。一体何でしょうか?? これも時間がある時に紹介したいと思います。

これなんだ?

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これは古いCTを交換した時の様子です。 どれがどれだか教科書を見ながら想像してみましょうw  時間があったら、解説をのっけていこうと思います。 他にも透視装置を交換した時、I.I.を見せてもらったことがあります。。 東芝の那須工場行ったことがあるのですが、写真撮ればよかった。

【残り89日】めどがたってきた勉強と就職戦線

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今日は、業者試験を受けてきました。結果は128/200でした。10月〜徐々にペースアップして頑張ってきた勉強ですが、成果が点数として徐々に現れました。 7割以上とれている科目もある一方で、点数の多い科目でまだまだ全然点数がとれていないので、ここ1ヶ月はそればっかりやってもいいかなと思っているくらいです。それであと20点位はとれますね。 具体的にやってきた勉強は、 ①学校の授業を集中して聞く ②学校の教科書を一から読み直す ③語呂合わせを作る ④過去問を解く ということでした。特に新たに参考書を買わず、自前の本で何とかやってきました。必要があれば、図書室にも本がおいてあるので、放課後に読んでいます。ところで、教科書を皆さんは熟読していますか?授業でいつも持ち歩いているから使った気になっている人も多いかも知れませんが、読み物として読み直すと結構知らなかったことがいっぱい書いてあります。 特に自分は今この本を読み直していますが、、思っていた以上に奥が深くて苦労しています。しかし、ちゃんと読めば読む程それだけ知識や考え方が身に付いていることを感じます。 新X線解剖学(改訂 第6版) そして、読みながら、自分は今までこういうインプットを全くおろそかにしてきたなというのを感じました。 学校になかなか機材が無い場合は、あるものを駆使して知ろうとしていくしかありません。自分はMRIのDICOMデータをstlファイルに変換して他科の先生にお願いして3DプリンタでABS樹脂の3Dモデルを作ってもらったりしましたが、臨床に即役立つ訳ではありません。 CAS(Computer Aided/Assisted Surgery)という分野で、主に整形領域で利用されているみたいです。日本で3Dプリンタで造形したリン酸カルシウム(かそれに組成のにた物質)の骨を使って、整形手術をするようになるのはいつになるでしょうか。 ちゃんとした知識を得る為には、先生のアドバイスと本が重要なんです。というか、時間的、空間的なアクセスで一番近いリソースを最大限使うのが、結局は効率が良く、授業や教科書を使えるところまで使うのがいいかな、、と思いました。 実習でお世話になった技師さんが、「

国試向けに今やっている勉強について

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国試まで思うとあと3〜4ヶ月くらいしかなく、まずいなと思いつつ、他のことをやりながらダラダラやっています。。 真面目に「これをお前は勉強しなきゃダメなんだ」って義務感にすると、とたんに疲れてしまうので、遊びの要素を取り入れたり、情報を頭に入れる入口を色々考えています。 例えば、実習先の先輩がやっていたこととして、耳で聞く勉強があります。 「耳で聞いた情報は、目で見た情報より頭に残り易い」そうで、実際にそれを実践したところ、勉強がはかどったそうです。 そこで、昔もらった語呂合わせや全然読んでないプリントのたぐいを音読して、ボイスメモに残して隙間時間に聞くようにしました。 通学時間などに、教科書を開けない時などはこれを聞いていると、それだけでもある程度の勉強になることは分かりました。また、暗記知識を詰め込む時、語呂合わせや単語を覚える時にかなり使えます。 あとは、解剖学を重点的に復習しています。ある先輩技師が言っていたのは、「現場に出たら、解剖分からないと本当に苦労する」ということでした。 また、国試科目も、考える問題の場合は、解剖生理学の知識を身に付けると推測の精度が上がります。核医学や、治療、検査、画像問題等ですね。 こういった問題は、例えばアルブミンが毛細血管外へ出ない(くらい大きな粒子)で、膠質浸透圧に寄与することから、Tc-MAAの微粒子が肺の毛細血管を閉塞させることで、肺血流シンチにつながっているとか、 コロイド系がマクロファージに貪食されることから、スズコロイドが肝臓のクッパーだけでなく骨髄などにもとりこまれるとか、 Ca2+はリン酸カルシウムとして使われるか、筋肉代謝で使われるかで変わったり、(Ca2+が血液内で不足するとテタニーになる)また骨転移で、癌が骨内に出来ると、癌の代謝の為にCa2+やPO4が使われるとか、、それを利用して99mTc-HMDPという薬剤が骨シンチで使われるとか、 そういう感じで徐々につながっていくと思うのでした。 実際、基礎医学大要の国試の問題は30問近くあり、これを7割とると21点なので、他で楽が出来るし、その他の科目も出来るようになっていくと思います。 暗記分野は耳と手の両方で覚える。 あとは、辛いのに無理すると継続しない