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組織荷重係数の覚え方。

エロと絡めると、わりと覚え易いことに気づいた。 組織荷重係数 0.01…わずか0.01なんて、 骨と皮だのう 〜(骨、皮膚、唾液腺、脳) 0.04… 好色な官房 長官(甲状腺・食道・肝臓・膀胱) 0.08…生殖腺 0.12… 残り は おっぱい の配位結合「 はいいけつごう 」(肺・胃・結腸・骨髄・乳房・残りの組織) 組織荷重係数は全ての組織分を足すと1になるように構成されている。 組織荷重係数×等価線量(Sv)の合計値が実効線量(Sv)である。 人体への影響はどの臓器に放射線を浴びたかによって変わってくる為、算出の仕方もそれによって変えないといけない。

Safecast ReportとJ-RIMEのレポート

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読めていないけど、読まなければいけないもの。 2011年から環境放射線の測定マッピングを行っているSafecastのReportが今年の3月に発表されました。 https://medium.com/safecast-report 英語で全文読み切れてませんが、読み応えあります。 もう1つは2011年に発足した、医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)による日本初となる医療被ばくの線量指標を示した診断参考レベル(DRLs 2015)のレポートです。 http://www.radher.jp/J-RIME/report/DRLhoukokusyo.pdf 生命をおびやかすような病気を知ることが出来るから、放射線被曝も一定レベルまでは許されるというのが医療被曝の考え方ですが、確率的影響は被曝線量が多くなればその分増えていきます。かといって、必要な情報量が得られなければ、それは不要な被曝になってしまいます。 そこで、診療に必要な線量の基準を全国レベルで考えようというのが、今回の取り組みのようです。 こちらも、きちんと見ていきたいと思います。 <参考URL> J-RIME Safecast

放射線技師が毎月もらっている紙って?

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プロフィールに色をつけてみる。 師走に入りましたが、お元気でしょうか。試験前ですが、他の活動もやっているので、ちょっとあっちゃこっちゃしていて、あまり勉強出来ていません。  ところで、これを見たことはありますか?これは何でしょう? これは個人用線量計で調べた線量を毎月業者が送ってくれる報告書なんです。 学生といえども、私達もX線装置を実習で扱いますので、その都度被曝をしています。 だから、実習をやる時は必ずガラスバッジと言われる個人用線量計を身につけています。男子は胸ポケット、女子は腹ポケットです。 もちろん、週に1〜2回くらい行う程度の実習でしかもそんなに何発もやるわけではないので、被曝線量は微々たるものです。むしろ問題ないことをベースに考えていて、報告書も問題ないことを示す紙でもあります。 以前、病院の放射線科に見学させてもらった時もみんなガラスバッジを身につけていました。 ところで、ガラスバッジをX線が大量に発生する場所に置いちゃったりすると、本当はなんでもないのに、凄い被曝をしてしまっていることになってしまいます。 その人の被曝線量記録は生涯に渡って記録していくので、ずっとついて回ることになるようです。。気をつけよう。。 ちなみに書いてあるのは、今年受けた線量と、線量限度です。Xと表示されていますが、要は全然問題ないレベルの被曝だということです。(逆に学校での実習で線量限度こえたらやばいですw) 実効線量:50mSv/年 等価線量:水晶体:150mSv/年      皮膚:500mSv/年      女子腹部表面:2mSv/妊娠期間 測定方法:モニタ名:ガラスバッジ H1cm(1cm線量当量) H70μm(70μm線量当量) ブロック5年間の実効線量累積値: 2011 2012 2013 2014:0.0:4件 2015 累積値:0.0,4件 蛇足ですが、モーニングで連載されている「フクイチ」という漫画では指輪型のガラスバッジも登場します。 福島原発での作業に従事する人達は素手で線量の高い部分を触れる可能性があるので、手指の線量も調べる為につけているのだとか。。しかし、着替える時に外す際、指輪バッジを間違って捨ててしまって慌てることもあるようですw ...