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簡単な身体の部位の英語:骨格編

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身体の骨格について、病院では英語の略称でやりとりがされたり、PubMedなどの海外の論文を読んで勉強する為にも骨の名前を英語で知っておかないと分からず、困るのではと思います。(最悪Google翻訳先生がいますが。。。) そこで、見ていこうと思います。 ・Skull:頭蓋骨 ・Scapula:肩甲骨 ・Clavicle:鎖骨 ・Vertebrae:椎骨 ・Humerus:上腕骨 ・Ulna:尺骨 ・Radius:橈骨 ・Ilium:腸骨 ・Pelvis:骨盤 ・Femur:大腿骨 ・Patella:膝蓋骨 ・Tibia:脛骨 ・Fibula:腓骨 肩甲骨:Scapula 鎖骨:Clavicle 上腕骨:Humerus 橈骨:Radius 尺骨:Ulna 第三頸椎:Cervical Vertebra(C3) 腸骨:Ilium 大腿骨:Femur 膝蓋骨:Patella 脛骨:Tibia 腓骨:Fibula

日本GEヘルシーマジネーション

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先日、GEヘルスケアジャパンが主催する第26回ヘルシーマジネーション@赤坂に参加しました。 ヘルシーマジネーションとは、GEの戦略の1つとして、Healthについてより身近に考えてみようという試みで、医療コストの削減、医療へのアクセス拡大、医療自体の質の向上に向けた取り組みです。概要は GEのHPから確認出来ます。 川上 潤氏(日経BPのHPより拝借) 祐ホームクリニックの武藤真祐氏(祐ホームクリニックのHPより拝借) GEヘルスケア・ジャパンが年1回開催しているセミクロ ーズドのイベントで、通常は、招待者以外は中々参加できないので すが、今回GEヘルスケア・ジャパン様のご厚意で参加させて頂けることになりました。今年のヘルシーマジネーションについては、 日経BPのHP から確認出来ます。 スピーカーは 祐ホームクリニック 理事長 武藤真祐先生とGEヘルスケア・ジャパン代表取締役社長 兼CEO 川上潤氏です。 今回のテーマは今後高齢化が更に進む日本社会において、在宅医療システムをどうやって導入していくか、現状の実地調査と実用化の可能性について話を伺いました。 まず、「高齢者とそのご家族の健康意識に関する調査 調査結果」をもとに高齢者(60代以上)とその子供世代(4~50代)の意識傾向、在宅医療を受けられる状態にあるかどうかについて検証しました。 現在生活されている高齢者の方々の中で、 60代がアクティブシニアで高齢者の中でも健康的で活力もある。 ちょうど仕事をリタイヤしたばかりの方々も多く、まだまだ元気である。 例えば、会社で経理をやられていた方がリタイヤ後にNPO法人の経理等をやってみたいと思ったとする。しかし、どこにそんなニーズがあるか分からないので、毎日犬の散歩で終ってしまう。社会貢献活動の参加意欲のある人は一定数いるので、60代の方々の引退後の生活で行動変容をする為の施策は必要である。 インターネットやデジタル機器などテクノロジーは人と場所を飛び越えるので、それをいかに有効活用していくかは健康維持にとっても大切なテーマになる。 70代〜80代にかけての生活でいかに日常生活を意欲的に取り組んでもらい、長く健康でいてもらうか?一次予防してもらうかが、健康長寿の上で大切になる。やりがいのある活動があれば