投稿

10月, 2013の投稿を表示しています

身体のGoogleEarthと医療画像のWikipedia

イメージ
身体のGoogleEarthと医療画像のWikipediaがあるようです。 一つ目はBiodigitalという医療画像を扱うアメリカの会社が開発した Webブラウザ上で閲覧出来る3D解剖図ソフトウェアです。CADとHTML5と WebGL( 参考サイト )という技術を用いているようです。 ブラウザ上ですが、指で直感的に操作出来ます。   ただ、ブラウザであるせいか、読み込みが若干遅い気がしてしまいました。 TechCrunchの記事によると、ユーザーはすでに100万人に上っている。 Bioditalは2500以上の学校で解剖学の授業に活用されているという。また一般ユーザーも健康に関する知識を得るために利用し始めている。そうです。  自分は今はEssential Anatomy2というPCにダウンロードするソフトウェアを使っているんですが、 こちらも血管から臓器、脳、骨などあらゆる組織が見れます。 よく使い分けながら色々考えてみようかなと思います。 もう一つは、Radiopaediaというものです。 これは各種疾病に関する医療画像がMRIやCTの画像で掲載されており、無料で閲覧出来ます。MRIの画像は、スクロールすれば、スムーズに動いて見ることが出来ます。すげえよ、なんか。。 ただし、英語なので、一見とっつきにくいかも知れません。なので、日本語の教科書とあわせながら、理解を深めていくのがよいのではないでしょうか。。?

学園祭おもしろいぞー

イメージ
今日は学校の学園祭なのですが、他の学部がどんなことを勉強しているのか知れる機会なので、とても楽しみにしています。 専門学校や医学系、理工系大学は特に同じキャンパスの人と生活を共にする機会が多く、そのせいか、学問としては深い領域を学んでいるのに実際どんな授業をうけているかよく分からず、わりとクローズドな印象を受けているのではと思います。 あんまり大きな宣伝をしていないのですが、色々面白いと思います。医療系学科の発表会も行われるようです。 また、いくつか屋台の催しがあり、それの準備を頑張っていました。カレーを屋台でやるのですが、スパイスから自分達で頑張って作って味見したりして本格派なカレーを目指しておりました。

技師をとりまく様々な資格

前もご紹介したかもしれませんが、、 とるべき資格の一つとして放射線取扱主任者があります。 これは第一種と第二種があり、今年の夏に私は二種の試験を 受けたのですが、わりとやられました。。 高校の文系クラス、文系大学から来た人にとっては1年目で 取得するのはかなり厳しいように思います。でも、頑張って 夏休みも勉強していれば、取得出来ないことはないのではないか。。とも感じました。 それだけにあんまり勉強しなかった自分が悔やまれる。。 あと医療情報管理士という資格もあります。HIS、RISというシステムがあります。(ワークステーションは3D編集ソフトウェアなのでまた違います。。) 要は病院の顧客情報管理データベースみたいなものなのですが、それらを扱う為にも管理士の資格が必要なのです。 とある技師さんから以前名刺を頂いた時には「今はこういう資格も必要なんだよー」と言われて、みたらこの資格名が書かれていました。 また、HISやRISを開発保守しているような会社さんだと、技師さん出身の方も何人かいるみたいです。(例としては こちら ) そういう時、企業に転職をしたい場合は、結構使えるものかも知れません。

編入学について

大学に編入学したいな、、とふと思いました。学校でも恐らくそういう話を先生からされるかもしれません。 というのも、学校に入ってから、様々な技師さんの話を伺っているのですが、大学卒以上の修了が評価にも影響して、給与にも影響するらしいです。大学卒と専門卒では1万円程給与が違います。 ただ、働きながらも学士を取得することが出来ます。 それは、 放送大学 です。。保健衛生学の学士は放送大学で仕事しながら修得出来るそうです。放送大学の科目詳細は こちら 。また、最大62単位までは申請出来るそうです。 そしたら、残り60単位余りあるとして、半期で2単位の授業×30だとしたら、ぼちぼち何年かかけてやっていくのがベストなのでしょうか。。卒業までに必要な金額は 70万程度 だそうで、その時期履修する科目の分だけ分割で学費を支払っていくシステムみたいです。 しかし、仕事しながら、学校の勉強もするというのは結構大変じゃないか?? そこで、編入学出来る大学があれば検討したいなと思って資料請求をしています。編入学は専門学校を卒業してから大学の3年次に編入するもので、大学2年+大学院2年に通学します。先日来られた某大の先輩はモンテカルロシミュレーションについて研究していて説明していました。 個人的には、画像情報学(Informatics)や医療ビッグデータを扱った分析やシステム開発が向いているような気がします。JSRTの東京部会の専門部会にも参加するため、この前からやたら雑誌が送られるようになりましたが、非常に興味深いです。 編入学の出来る大学も これだけある みたいです。サイトからその場で資料請求のページへ飛ぶことも出来ます。 旧帝大はかなり競争力が高いそうです。 11月2日3日あたりがある大学の学園祭なので、聞くだけ聞いてみようかと。。 ただし、大学へ編入する場合は、レベルの高い学力(国立上位大学を出ているようなレベル)を持っていないと選考を通るのは厳しく、どちらかというと研究の為に大学や大学院に戻るというイメージなので、だったら、大学の子や先生に直接コンタクトをとって話を聞いたりする方がよっぽどローコストだろうと思います。 結局はその人が一体どんなことが出来るのか、、という部分が最も求められていて、それは写真をとる時の体位とか、情報管理とか、