GM計数管のあれやこれ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 17, 2014 あんまりまとまっていないのですが、素材としてとりあえず挙げておく。 γ線の方向依存性と感度についてと距離の逆2乗則です。レポートに使いたい時はフリーでお使い下さい。(線量率のデータは実測値なので、そのままぱくってはだめだよw) 続きを読む
JSRT(日本放射線技術学会)の分科会の話 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 14, 2014 日本放射線技術学会より 10月末から 日本放射線技術学会 の学生会員になりました。専用のカードが送られてきて、何やら会員っぽくなりました。これの何がいいかというと、イベント自体に無料で参加出来る可能性が高くなることです。 あとは、上の専門分科会のどれかに参加していると、こんな風に自分の興味のある分野の冊子が送られてきます。有り難いですが、結構難解です。 私は画像系と情報系の分科会に登録しました。 学校でも勉強するROC解析からCAD、医療システムのデータ管理まで多岐にわたります。 続きを読む
国試の対策が立てにくくなった?? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 13, 2014 今年の11月4日に日本放射線技師連盟主催の自由民主党議員懇話会の 資料 の中で、 放射線技師の業務拡大によりカリキュラムが一部変更になったり(造影剤の知識を習得するなど)、関連機器や画像などの保守管理などについて技師がもっとしっかり行うようにという話が挙がっていました。 これも重要ですが、学生側からすると、国家試験の委員が変わるということで、 今年から傾向がどうも変わる様です。 まだ具体的にどう変わるか発表はありませんが、かなり変わるのではないかと言う話を聞きました。。 もし劇的に変わるとしたら、かなり大変だな。。 <参考リンク> 自由民主党診療放射線技師制度に関する議員懇話会が設立(innavinet) 続きを読む
若い技師さんは医療情報とか画像解析とかのスキルを伸ばした方がいいのではないか? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 12, 2014 タイトルが若干釣りになってしまっていますが、、個人的に考えていることなので、正しいかどうか、分からないけれど、出来れば苦手で戦いにくい分野で戦うのはやめて、自分の得意そうなところで戦った方がいいんじゃないかな、、と思うようになりました。 放射線技師の専門学校に通い始めてはや1年半がたちました。 主任者1種も合格したし、来年の就職に向けての布石は少しずつ打てていると 思いますが、だんだん話を聞いている限り、まだまだアナログなスキルが求められているのではないかと感じます。 それは、仕方ないことです。ある先生が、テニスを上手くなりたければ、沢山練習を重ねるしかない、ということを言っていました。しかし、テニスのような 競技人口が多いスポーツは本当に上手いと言われる人達は数限られていて 、それはしかも常連校が大抵独占しています。つまり、同じフィールドて戦おうとすると大変な訳です。 うちの高校ではディベート部がかつて全国優勝したことがあります。ディベート甲子園の恐らく黎明期で競合がまだ少なかった頃だと思います。あとは、同期でスキー部とか始めた奴がいて、創部2~3年で関東大会に出ていました。頭いいなって思います。 そう考えると、確かに技師としてポジショニングを完璧に修得して、「この患者さんならだいたい撮影条件これくらいだな」っていうのをそらで分かっている、というのが目標になってしまうんですけど、 まともに戦ってもベテランの技師さんの方が圧倒的にスキルある に決まっているので、それ以外の強みを考えないといけないなと思ったところ、 医療情報とか画像解析とかを目指すべきではないか と思いました。 実際、ベテランの技師さんは長らくフィルムの時代を経験されてきたので、画像はそもそもアナログな要素で成り立っているんだ、ということを感じて知って欲しい、ワークステーションは便利だけどはじめからそれありきになってはいけないのだ、と言います。もちろんそうです。でも、現場では(特に大病院では)ワークステーションを駆使している技師さんがほとんどです。それは装置やモダリティのレバレッジを使ってフィルムでは到底出来ないような色んなことが出来るからです。 だから、アナログ知とデジタル知を上手く融合させていけばいいと思います。アナログな知識はベテランの技師さんに引っ... 続きを読む
糖尿病は患者さんが治療を行うもの。地域に患者さんがいる。地域連携システムを作る。(HUB TOKYO) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 08, 2014 ヘルスケアハッカソン に参加しています。その際に伺った話をまとめておきます。(こちらはメモ書きみたいになっているので、もっと分かり易く知りたい人は こちら ) そもそもハッカソンとは? ハッカソンは何かをパソコンで開発する(Hack)する+マラソン(Marathon)の合語で、要は新しいアプリケーション等を開発する時って沢山の人が一緒に頭を使って一気に時間をかけてやった方が効率がいいから、みんなで集まってマラソンみたいにハックしようよという試みです。 今回のテーマは「糖尿病」をいかにアプリ(アプリケーション)の力で解決出来るか?ということです。 糖尿病は合併症が重要で、それ自体は静かに進行するので患者自身も自覚症状がありませんが、それが原因で起こる神経障害、網膜障害、腎障害( しめじ の順番に発生するそうです)、また、動脈硬化による脳血管梗塞、心筋梗塞、動脈瘤などが問題になります。 放射線技師の場合は、既に進行してしまった動脈硬化をCT撮影してMIP画像で診断したり、動脈塞栓をIVRで透視下で手術するのを裏でサポートしたりという業務があると思いますが、そこまで重症化する前に本当なら、一次予防のフェーズで守らなければいけないでしょう。(沢山お菓子をほおばりながら) 以下現場で聞いたことを箇条書きでまとめておきます。 ①古川さんのお話 ヘルスケア×医療が今後需要が増える。 地域医療:これだけお医者さんが外来で大変なのに、これ以上動いていくのは大変。 これまでの医療は診療体型の中で動いてきたもの。外部サービスとして動いてくには商業ベースとして考えなくてはならない。 医師達は医療系コミュニティの中で完結している。外部の血をいれることがなかなか出来ない。 ヘルスケアハッカソンは異業種の人間を集めてハッカソンをやっている。 医療系ハッカソン:H@cking Medicine Applicare Health2.0 Startup Weekend Healthcare 2014年3月medizine北米視察レポート Mayo Clinicがあるだけの地元民。主従関係なく、しっかりとフラットな立場で話し合って協力していくことが大事。 医療デザインセンター@名古... 続きを読む
医療×ビッグデータ(NHKスペシャル) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 04, 2014 NHKスペシャル より 昨日、NHKスペシャルで 医療ビッグデータの特集 がありましたね。医療現場や患者さんの行動がデータとして蓄積されることで、どんな環境要因がもとになって特定の疾病が発生したり流行したりするのかが可視化されます。それによって、より効率的に医療が提供されるようになり、医療費の削減や病院の無駄なコストが削減されるようになる、そんなビッグデータについてのお話がありました。 日本でも熊本済生会病院などで既にビッグデータを使った取り組みが始まっているんですね。そういう分野のことについてもっと勉強したいなと思っています。 <参考> 医療ビッグデータ(NHKスペシャル) 医療と「ビッグデータ」を理解するための3つのポイントは(東京IT新聞) 続きを読む
糖尿病について(元Welbyインターンの方からレクチャー) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 01, 2014 糖尿病患者向けに記録管理アプリケーションを提供している Welby という会社でインターンをされていた方から糖尿病についてレクチャーをしてもらいました。 糖尿病をアプリで管理するのか?という方もいると思うので、アプリのイメージをいくつか拝借します。自分の身体のことを自分で可視化してもっと身近に分かるようになればいいのに、というのがヘルスケア×IT(ヘルステック)のいいところだと思います。<参考: HealthTechNews > iTunesプレビューから 糖尿病は血管内の糖が多くなることで様々な合併症を併発する多因子疾患です。それを調べる指標として血糖値とHbA1cという指標があります。HbA1cは酸素と結合して血液に酸素を供給するHbがブドウ糖と結合している割合を示したもので、赤血球、Hbのサイクルがちょうど2~3ヶ月程度なので、その間の摂取糖分により左右されます。 従って、その前日のご飯を抜いて検査日の血糖値を下げても、それまでの食事が甘いものが多かったらHbA1cの方に現れてしまうそうです。 (つづく) 続きを読む