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【残り44日】卒業試験前日

明日が卒業試験前日です。うちは、1月と2月に二回に分けて行い、いずれか一回で120/200をパスしていれば、合格になります。 もちろん、9月以降、国家試験や卒業試験の対策として色々資料をもらっていて、勉強する材料は沢山あるのですが、全て追いきれなかったり、自分で理解するのが大変だったりします。 あと、風邪が結局酷くなってしまい、ここ数日はあまり勉強出来ませんでした。あんまり安心出来る点数でもないので、残り何時間か頑張ろうと思います。

【残り49日】年末に就職先が決まり、あとは試験を残すのみ

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そうです。就職先が決まりました。年末に。ほっとしたと同時に、こんな中途半端な知識じゃ絶対就職してから駄目だなと思って、焦っています。 何回か行かせてもらった学会やイベントでは、解剖の細かい部分を特定しその場所が画像上どんな形になっていたら病変で病変じゃないかなど、詳細に紹介していました。 この知識の裏付けをきちんとつける為にまとまった時間がとれるのは今ぐらいしか無い訳です。一般撮影とか、何故その角度でポジショニングして撮影するのか全然分からないので、図書館で本を借りてきました。 逆に細か過ぎて全然読み切れていないのですが、、 実習先でもこの本が置いてあって、たまに時間がある時に読んでいました。 以前、勉強する気が起きないのは〜とかふざけたことを書いていましたが、多分夏休みを存分に遊んだせいだというのと、就職決まっちゃうとどうしても意識してしまう部分があります。 同期の子と飲んでいたのですが、職場になじめるかどうか、上司とうまくいけるかどうか、というのが一番気になって、そのストレスのせいか風邪ひきました。 先生に勧められて、結局買わなかったのは これ 。 イエローノートとか、グリーンノートは、科目が全部網羅されていないのですが、これはなんと一冊で全部の科目の内容がほぼ網羅されています。でも高いし、読むと細かいし、だるい。。と思います。 あと、 病気がみえるシリーズ は、医学系の書籍の中では安いので病気と検査のつながりを知りたいときはいいかも知れません。 問題集をやりこむと言っていたのですが、結局、卒試の問題の答え合わせの為に自分で分かるまで調べていたら、それだけで正月が終わってしまいました。 まあ、先に卒試だから、いいんだけど。。 私は、高校の頃は わりと細かいところまで分からなかったら調べるスタイル の勉強法で、それをまとめる為にノートに細かいところまでびっしりとまとめを作ったりしていたのですが、 専門学校では、定期試験にむけて 「短期記憶の引き出しを作る」 為にノートをまとめていました。 しかし、国試を控えて、それでは駄目だよなと思うようになり、教科書を読み返し、、就職内定が決まって、余計にそう思うようになりました。なので、高校の時の ...

CTとMRIのDICOMデータから3Dプリンタで出力してみた。

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この前、MRIのDICOMデータから、3Dプリンタで出力するというのをやってみました。3Dプリンタは学校のものを使いました。 実際のやり方に関しては、以下の記事をご覧下さいな。 MRIやCTなどのDICOM画像を3Dモデルに変換する方法

【残り82日】初めての140点代に。あとは問題集をやりこむか。

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というところまで来ました。 そして、そうか、もう2ヶ月あまりしかないのかという気持ちになっています。 10月〜やってきたことは、以下の通り ①学校の授業を集中して聞く ②学校の教科書を一から読み直す ③語呂合わせを作る ④過去問を解く でした。主に②が一番メインでした。学校の授業で聞いてきたことを自分の言葉にする為には、教科書を一から「読み物として」読んでみるというのが良いだろうと思って、放射線概論や、X線解剖学や、機器工学や、MRIや、CT、核医学などの教科書を読みました。教科書が無い場合は、学校の図書館で放課後1時間くらい読んでみました。 そうすると、自分が授業で聞いて分かった気になっていたことが実は勘違いしていたり、理解が不足していたんだな、、ということが分かったのでした。 試験前に慌ててその単元のノートをひっくり返し、授業でやってた内容をおさらいする、という勉強を定期試験ではやっていたし、一種も分かんないところは解答を覚えてしまえ、という感じでやっていたのですが、国家試験の勉強の仕方は違うと自分は思います。 その先、就職してから、得た知識を活用していく必要がある訳だから、自分が勉強した内容をある程度理解し、咀嚼し、現場で同僚達と前提知識を持ってコミュニケーションをとらなければいけません。 そんな時、学校の授業のように、分からないことに対して一から教えてくれることはありません。自分で情報をとりにいき、本当にそれが正しいのかどうか、それにどんな意味があるのかを確認出来る力が必要です。 そこで、前述の勉強方法をとっていました。本を読み、その内容を咀嚼すると分かることが色々あります。そして、勉強が功を奏して、劇的に点数が上がりました。 実習明けの10月の模試では、100点でした。先週の模試は28点、それから今日の試験では42点あがりました。その間、参考書は問題集だけを買いました。あとは必要な本は図書館で借りています。 参考書は、自分が勉強した知識に抜けや漏れが無いかを確認する手段としては良いと思います。ただ、前提となる知識が不十分だなと思う時は、一から技術書を読み直すことが必要だと思います。 参考書の中でも、情報をまとめただけになっている本は、何らかの原本をまた参考にしており、まとめる際に筆者が間...

これなんだ?その2

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この枕みたいなものは、放射線治療の時に使われるものです。一体何でしょうか?? これも時間がある時に紹介したいと思います。

これなんだ?

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これは古いCTを交換した時の様子です。 どれがどれだか教科書を見ながら想像してみましょうw  時間があったら、解説をのっけていこうと思います。 他にも透視装置を交換した時、I.I.を見せてもらったことがあります。。 東芝の那須工場行ったことがあるのですが、写真撮ればよかった。

【残り89日】めどがたってきた勉強と就職戦線

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今日は、業者試験を受けてきました。結果は128/200でした。10月〜徐々にペースアップして頑張ってきた勉強ですが、成果が点数として徐々に現れました。 7割以上とれている科目もある一方で、点数の多い科目でまだまだ全然点数がとれていないので、ここ1ヶ月はそればっかりやってもいいかなと思っているくらいです。それであと20点位はとれますね。 具体的にやってきた勉強は、 ①学校の授業を集中して聞く ②学校の教科書を一から読み直す ③語呂合わせを作る ④過去問を解く ということでした。特に新たに参考書を買わず、自前の本で何とかやってきました。必要があれば、図書室にも本がおいてあるので、放課後に読んでいます。ところで、教科書を皆さんは熟読していますか?授業でいつも持ち歩いているから使った気になっている人も多いかも知れませんが、読み物として読み直すと結構知らなかったことがいっぱい書いてあります。 特に自分は今この本を読み直していますが、、思っていた以上に奥が深くて苦労しています。しかし、ちゃんと読めば読む程それだけ知識や考え方が身に付いていることを感じます。 新X線解剖学(改訂 第6版) そして、読みながら、自分は今までこういうインプットを全くおろそかにしてきたなというのを感じました。 学校になかなか機材が無い場合は、あるものを駆使して知ろうとしていくしかありません。自分はMRIのDICOMデータをstlファイルに変換して他科の先生にお願いして3DプリンタでABS樹脂の3Dモデルを作ってもらったりしましたが、臨床に即役立つ訳ではありません。 CAS(Computer Aided/Assisted Surgery)という分野で、主に整形領域で利用されているみたいです。日本で3Dプリンタで造形したリン酸カルシウム(かそれに組成のにた物質)の骨を使って、整形手術をするようになるのはいつになるでしょうか。 ちゃんとした知識を得る為には、先生のアドバイスと本が重要なんです。というか、時間的、空間的なアクセスで一番近いリソースを最大限使うのが、結局は効率が良く、授業や教科書を使えるところまで使うのがいいかな、、と思いました。 実習でお世話になった技師さんが、「 ...