撮影部位:胸部正面撮影
撮影条件:遠距離撮影(SID:150~200cm)、高電圧(120~140kV)、0.05sec以下の短時間撮影。深呼気停止で行う。PA方向
・遠距離撮影
全体を撮影するのに、これくらい広がらないとギリギリ。ただし、遠くなる程ボケが大きくなることに注意。
・高電圧
骨陰影のコントラストを下げ、可検域を広げるため。高電圧の方が骨のコントラストが減り、軟部組織のコントラストが良くなる。
・短時間撮影
心臓が胸部にあり、止めることが出来ないので、短時間撮影にする。その代わりに管電流が高くなる。フィラメントが大きくなり、大焦点になってしまう。
心臓のような不随意で動くものが無ければ、長時間でも出来る。
・深呼気撮影
両腕をわきにはずして、肩甲骨が撮影領域に入らないようにする。また、呼気によって、肺気胸かどうかを調べることも出来る。(インタースペースがあれば、それが空気の層だと分かる。)
・PA方向
心臓が前にあることで、ボケが少なくなることなどがある。
<参考記事>
読影勉強①胸部撮影
・遠距離撮影
全体を撮影するのに、これくらい広がらないとギリギリ。ただし、遠くなる程ボケが大きくなることに注意。
・高電圧
骨陰影のコントラストを下げ、可検域を広げるため。高電圧の方が骨のコントラストが減り、軟部組織のコントラストが良くなる。
・短時間撮影
心臓が胸部にあり、止めることが出来ないので、短時間撮影にする。その代わりに管電流が高くなる。フィラメントが大きくなり、大焦点になってしまう。
心臓のような不随意で動くものが無ければ、長時間でも出来る。
・深呼気撮影
両腕をわきにはずして、肩甲骨が撮影領域に入らないようにする。また、呼気によって、肺気胸かどうかを調べることも出来る。(インタースペースがあれば、それが空気の層だと分かる。)
・PA方向
心臓が前にあることで、ボケが少なくなることなどがある。
<参考記事>
読影勉強①胸部撮影
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