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放射線取扱い主任者一種の勉強について

放射線取扱い主任者一種の試験をこの夏受けようと思っています。 この資格をもっておけば、専門学校卒で年配の方でもある程度潰しが効くのではないか、 と言われています。 ここで、お金に余裕があれば、是非放射線概論と問題集をセットで買って下さい。そして、ざっくり全体像をつかんだら、問題集を解いて答え合わせしながら、内容を覚えて行くのが一番手っ取り早いようです。

ご無沙汰しております。

ご無沙汰しております。 きちんと進級し2年生になりましたが、それなりに大変でした。さて、2年はもっと大変であります。もっと1年生の時に勉強しときゃよかった。。けど、まあしょうがいないな〜。 さて、最近やっている勉強は、 原子核と軌道電子の構造、 外部磁場における核スピンの考え方、 CRとアナログシステムを用いた撮影手技と適正な画像についての実験 放射線発生機器の電圧、電流特性、それらのJIS規格について 放射線の対生物効果について 放射線を計測する機器の原理と計測方法(単位〜)について 頭頸部と四肢の撮影手技について(主にポジショニング 胸部、腹部の撮影手技、読影について 画像構成機器について CTのモダリティ(主に第3世代)と画像再構成方法(逆投影法、フィルタバックプロジェクションとか)、CTを用いた撮影手技、読影について MRIのパルスシーケンスについて(水抑制画像、Heavy T2=>MRCPとか) といった感じで、既にもりだくさんな感じであります。 一つ一つを丁寧にやるというよりは、習うより慣れろ的な感じじゃなかろうか、ってかこれ全部そらで暗記するとか絶対無理だからw コンテキストが欲しいw という感じでいい感じにえぐってます。 MRIについてはFacebook MR研究会というのがあるらしく、それに参加してみておりますが、凄い面白いです。色々分からない情報が飛び交っています。 あと、1種受けます。去年ほとんど何も準備してなかった2種がぼろくそでしたが、今年は何とかしたいなって感じであります。

MED プレゼンテーション@日本科学未来館

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昨年、 MEDプレゼン2013 に招待して頂き、見学しました。 計13名の方がこのMEDプレゼンで医療従事者として第一線で活動していることについて心からの熱い意見を交わしました。 この MEDプレゼン は、医療界で意欲的に活動されている人達を紹介し、医療について本気で考えるイベントです。途中まで書いて道半ばなのですが、知っておく必要はあると思い、掲載しておきます。 ①五島朋幸先生(ふれあい歯科ごとう 院長):食べること生きること〜最期まで食べられる街づくり〜 ・口腔環境を改善し口から食べてもらうことを目指して活動している。 ・歯科医師として入れ歯をつけてもらう。口腔ケア、機能訓練といった活動をとってきたが、歯科医師としては限界がある。 ・そこで、新宿という街を中心にして、口から食べられる環境づくりを進めていこうとしている。(新宿食支援研究会) ・新宿食支援研究会の主な活動は食を知ってもらう。食のネットワークを作る。食支援の活動で改善結果を出すことである。 具体的な活動はホームヘルパーさんに食事啓蒙をしたりSSK-O(食形態判別表)の作成、新食研勉強会、連携シートプロジェクト「そしお」調査班などの活動、ハッピーリーブス(地域食支援)、ミラクルズ(食支援マッサージ)、ファンタジスタ(食改善チーム)の活動がある。 新宿区は322802人住んでおり、19.7%が高齢者。63495人が高齢者である。チーム医療・地域一体型NST・多職種連携などで対応しようとするには限界がきている。口腔ケアによる患者さんの食事改善を「見つける、つなぐ、結果を出す」のプロセスでよいサイクルを作っていきたい。 この活動には介護職の方々の存在が欠かせない。Skill and Mindが分かる人としか連携出来ないだろう。 ②田村佳奈美先生(かとう内科クリニック 管理栄養士)被災地福島から笑顔を!〜地域でのチーム活動〜 現在福島県いわき市でフリーランスの管理栄養士として活動している。以前は病院内のNSTチームとして勤務していたが、震災をきっかけに避難所での「食」の問題に直面したことがきっかけでフリーランスになった。 避難所の「食」の問題 ・栄養の不足:パンやおにぎりなど炭水化物が中心の食事→エネルギー過多、タンパク質...

「健康・医療のパーソナルデータ」~利活用と保護のバランスをめぐって~(慶応義塾大学協生館)

慶応義塾大学協生館にて3月11日に「健康・医療のパーソナルデータ」という講演が開催されました。将来、もしかしたら、ビッグデータ的なものを扱うかもと思ったので、概要を知る為に来ました。 13:00~13:10:黒岩祐治(神奈川県知事)のご挨拶(ビデオレターより) 今後、人工ピラミッドは崩れていく。高齢者人口が増加する為、これまでと同じマンパワーでは活動出来ない。 日常の食事・運動(エクササイズ)による個人の健康管理+病気の治療経過を組み合わせていくことが今後必要になる。 その上で、前提となる考え方は、健康と病気の二元論の脱却である。未病の概念:未病の状態から治していく。 これらを最先端の技術を駆使して解決していく。 IoT(Internet of Thing)を医療に活用することも出来る。 TOTOのガスセンサーや声のセンサーなどで、身体だけでなくメンタルの状態を確認することが出来たり、 ウェアラブルバンドによって(丸いわっか)身体のバイタルサインを感知することが出来る。従って、 人間ドックに行かなくても未病の状態から治すことが出来る。 おくすり手帳の電子化:薬の調剤データを電子記録し、いつでも情報確認出来る(PHR:Personal Health Record) 個人データと切り離された大きなビッグデータとして情報を蓄積することで 食事データ・調剤データ・運動データ、遺伝子データを見ることで、医療の個別化を目指す。 経済の新しい産業となりうる。持続可能なエコシステム。 村井純先生 パーソナルデータを理活用してどうアプローチしていくか。 人間から集まるデータ、専門職から集まるデータ。 Twitterで蓄積されたデータ、車の移動で蓄積されたデータなどがライフラインとして 機能し始めている。強い力を持ち始めている。(実用化は2~3年前から) ①医療からのアプローチ、②個人からのアプローチ SFCではこれを考える為のビッグデータ、データサイエンティストとしての必修科目の体制を来年度から作った。 ①COI-T(Center of Innovation) All慶應で医療ビッグデータを解く 医学部、病院、理工学部、SFC 特にEHR基盤...

撮影部位:腰椎正面像

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脊椎骨を調べるのは、椎骨に骨折がないか、その他の組織を傷害していないかなどを確認する為に撮影する。 その為、椎骨、椎体の1つ1つの性状や形状に異常はないか、棘突起の配列が滑らかであるか、椎間板腔が狭くなっていないか、椎弓根、肋骨突起、脊柱管の横径(左右椎弓間距離や大腰筋)などの観察を行う。 体位は背臥位または立位で撮影し、脊椎の生理的湾曲を補正する為に両膝を立てて、背面を撮影台に密着させる。 中心線は、左右の肋骨弓下縁の中央(L3)へ垂直入射する。肋骨の一番下を触って、そこから同じ高さで水平に手を回すと、ちょうどおへその高さ前後くらい。 L3(第3腰椎)は肋骨弓下縁の中点にある。 ただし、第4〜5腰椎(L4とL5)またはL5と仙骨の椎間板腔を撮影するのが目的の場合は、15〜20°尾頭方向で斜入射する。 撮影時は吐いた時に止めて撮影する。(呼気停止) ちなみに何故呼吸を止めて撮影するかというと、身体の動きでぶれてしまうからですね。 ( 現役の技師さんの記事 が分かり易いです) 撮影時の確認点は以下の3点 ①T12〜仙腸関節まで含まれる・・・胸椎と仙椎との間にあることが分かれば、腰椎だと                 分かります。 ②棘突起が椎体中央に位置する・・・斜めってないってことです。 ③大腰筋が観察できる・・・つまり軟部組織が腰椎の周りに見えるかどうかです。 大腰筋が描出されていない場合、出血によって陰影が消えている可能性があります。その為、重要な所見の一つなんです。 <参考資料> 撮影部位:腰椎側面像

Web玉先生:解剖生理学を楽しく学ぶ為に

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Web玉先生 という動画コンテンツがありまして、こちらで解剖生理学が非常に分かり易くなってます。会社で運営してやっているんですねー まとめ⇒ http://ameblo.jp/webtamajuku/entry-11... HPや新作はコッチな☆⇒ http://pinchiozisan.web.fc2.com/index... 生物Ⅰとかぶる部分もあるな! このシリーズかなり面白いです。良かったら是非参考にしてみて下さい。

簡単な身体の部位の英語:骨格編

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身体の骨格について、病院では英語の略称でやりとりがされたり、PubMedなどの海外の論文を読んで勉強する為にも骨の名前を英語で知っておかないと分からず、困るのではと思います。(最悪Google翻訳先生がいますが。。。) そこで、見ていこうと思います。 ・Skull:頭蓋骨 ・Scapula:肩甲骨 ・Clavicle:鎖骨 ・Vertebrae:椎骨 ・Humerus:上腕骨 ・Ulna:尺骨 ・Radius:橈骨 ・Ilium:腸骨 ・Pelvis:骨盤 ・Femur:大腿骨 ・Patella:膝蓋骨 ・Tibia:脛骨 ・Fibula:腓骨 肩甲骨:Scapula 鎖骨:Clavicle 上腕骨:Humerus 橈骨:Radius 尺骨:Ulna 第三頸椎:Cervical Vertebra(C3) 腸骨:Ilium 大腿骨:Femur 膝蓋骨:Patella 脛骨:Tibia 腓骨:Fibula