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クラスに編入学する人って実際どれくらいいたの?

 専門学校の中では、 クラスに数人いる という感じでした。阪大に行ったり、北陸の方に行ったり、いろいろなケースがありました。 大学を受験する場合は、最終学年の夏に試験があり、結果が9月くらいに確か出ていたような覚えがあります。大学に編入できれば、あと数年は学生期間があるので、もし国家試験をパスしなかったとしても、最悪大学にいる間に受験すればよいでしょう。 僕は大学卒業後2年ほど会社勤務をしていたので、また大学入ると30歳過ぎてしまうなと思い、ストレートに病院就職しました。 病院では専門卒出身だが、年齢に応じた給与体系になっていて、結果大卒の子とトントンくらいの感じでした。 専門学校の勉強では物足りない。もう少し色々知りたいなという人は、大学に進むと良いでしょう。

医療情報技師と医療システム監査の資格

こんな試験があるそうです。 2015(平成27)年度 医療情報技師能力検定試験…今日まで申し込み、振込明日まで https://www.jami.jp/hcit/HCIT_SITES/job.php?job=exam/15gishi.html 第 7 回 医療情報システム監査人試験について…7月から出願可 http://premiss.medis.jp/file/07MISCAES_bosyu1.pdf

大学と専門学校で出来ることはそこまで違わないと思う

カリキュラムは正直やっている内容は同じです。ただ、大学の方が学生への面倒見は色んな意味で良さそうな気がします。 大学には各教授の研究室があって、学年が挙がればちょうど文系のゼミと同じようにその中で教授の指示に従って研究をやってみるということが出来るようです。 また、大学が海外の大学と関係があると交換留学の制度で留学に行ったりも出来る様です。そのまま大学院に行く人もいます。 あとは、学校にどんなモダリティがあるかによって、出来る実習も変わります。CTがある学校、リニアックがある学校、透視撮影装置がある学校などなど様々あります。ただ、より最新鋭の技術が学べた方が現場に出た時に面食らわないだろうと思います。 実習を自主的にやらせる風土の学校、まずは座学で勉強してもらおうという雰囲気の学校など色々あります。中には、学会で発表されている専門学校の学生、大学の学生もおります。 その辺りは自分でこんな研究がしたいと思えば、学校を問わず出来ることだと思います。 例えば、学園祭で一つ上の先輩がデジタルとアナログのDSAについて紹介していました。シャウカステンに反転露光したフィルムをつけて、カテーテルを挿入した場合の動きをコマ送りで見るようなことをやっていました。今年は、体動に対する放射線照射範囲の誤差測定をシミュレーションするということもやっていました。 自分で問題設定をして調べる能力があれば、どこでも調べてみることは出来ると思います。 私の場合は、1年次に、TeamLabBodyの共同開発をされた阪大の菅本先生に突撃インタビューをしてみたり、現場に役立つ医療アプリケーションを開発するコンテストなどに参加していたので、どちらかというとヘルスケア、医療×IT、情報よりに興味が向くようになりました。 放射線技術学会の分科会に画像解析や医療情報を取り扱う分科会もありますので、近いことは出来ると思います。ただ、まだ技師として現場でそのスキルがすぐ生きるかというと難しい様です。企業就職は重宝されるみたいですね。 ともかく、今はFacebookやTwitterなどのSNSもあって、メールやメッセさえすれば専門家にいつでもアプローチ出来る環境にあるので、色々動いて試しに聞いてみたらいいと思います。

医療情報に関する資格は放射線技師は今後必須になると思う

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以前、AZE展の懇親会で、名刺交換した技師さんの名刺に「診療情報管理士」の名前が。 「これからの技師は、こういう資格が必要になるんです」と言っていました。 なるほど、最近クラウド(データセンター)上に医療データを保管し、閲覧出来るような仕組みが整備される中で、医療情報の扱い方も勉強しなくてはいけないんだろうな、と思っています。 学校の先生にも余裕があったら取得するといいよ、と言っていたので、早めに勉強頑張っておいて、取得しようか検討中です。 ただ、色々な情報系資格があって、どれを選んだらいいかかなり迷いますが、、、 医療画像情報精度管理士(日本診療放射線技師会) …医療画像情報の運用管理に関する知識を修得し、より良い画像情報を提供するため医療画像情報の適切な利用、 管理を行うことを目的としています。医療画像情報精度管理士の講義内容は、デジタル画像、圧縮技術、コンピュータの基礎、ネットワークの基礎、 PACS(運用・保守管理)、医用画像表示装置、DICOMの基礎、標準規格、精度管理・画像評価、医療における個人情報保護、情報セキュリティ、放射線 情報システムです。 なお、医療画像情報精度管理士を取得するためには、e-learningによる在宅講習を受講し、認定試験に合格する必要があります。(ホームページより) 診療情報管理士とは(一般社団法人日本病院会) …診療情報管理士とは、ライブラリーとしての診療録を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与する専門職業です。(ホームページより) ※この診療情報管理士ですが、資格を取得する為に、短期大学以上か専門学校卒業でないといけないので、学生中はとれなそうです。 医療情報技師育成部会(一般社団法人 日本医療情報学会) …医療情報技師 (いりょうじょうほうぎし、 英語 :  Healthcare Information Technologist )とは、 日本医療情報学会 が資格付与する 民間資格 のこと。認定試験は 2003年 に開始され、8月頃に年1回、多肢選択式( マークシート 方式)で実施されている。病院 情報システム の開発・運営・保守が主な業務となり、そ...

技師をとりまく様々な資格

前もご紹介したかもしれませんが、、 とるべき資格の一つとして放射線取扱主任者があります。 これは第一種と第二種があり、今年の夏に私は二種の試験を 受けたのですが、わりとやられました。。 高校の文系クラス、文系大学から来た人にとっては1年目で 取得するのはかなり厳しいように思います。でも、頑張って 夏休みも勉強していれば、取得出来ないことはないのではないか。。とも感じました。 それだけにあんまり勉強しなかった自分が悔やまれる。。 あと医療情報管理士という資格もあります。HIS、RISというシステムがあります。(ワークステーションは3D編集ソフトウェアなのでまた違います。。) 要は病院の顧客情報管理データベースみたいなものなのですが、それらを扱う為にも管理士の資格が必要なのです。 とある技師さんから以前名刺を頂いた時には「今はこういう資格も必要なんだよー」と言われて、みたらこの資格名が書かれていました。 また、HISやRISを開発保守しているような会社さんだと、技師さん出身の方も何人かいるみたいです。(例としては こちら ) そういう時、企業に転職をしたい場合は、結構使えるものかも知れません。

編入学について

大学に編入学したいな、、とふと思いました。学校でも恐らくそういう話を先生からされるかもしれません。 というのも、学校に入ってから、様々な技師さんの話を伺っているのですが、大学卒以上の修了が評価にも影響して、給与にも影響するらしいです。大学卒と専門卒では1万円程給与が違います。 ただ、働きながらも学士を取得することが出来ます。 それは、 放送大学 です。。保健衛生学の学士は放送大学で仕事しながら修得出来るそうです。放送大学の科目詳細は こちら 。また、最大62単位までは申請出来るそうです。 そしたら、残り60単位余りあるとして、半期で2単位の授業×30だとしたら、ぼちぼち何年かかけてやっていくのがベストなのでしょうか。。卒業までに必要な金額は 70万程度 だそうで、その時期履修する科目の分だけ分割で学費を支払っていくシステムみたいです。 しかし、仕事しながら、学校の勉強もするというのは結構大変じゃないか?? そこで、編入学出来る大学があれば検討したいなと思って資料請求をしています。編入学は専門学校を卒業してから大学の3年次に編入するもので、大学2年+大学院2年に通学します。先日来られた某大の先輩はモンテカルロシミュレーションについて研究していて説明していました。 個人的には、画像情報学(Informatics)や医療ビッグデータを扱った分析やシステム開発が向いているような気がします。JSRTの東京部会の専門部会にも参加するため、この前からやたら雑誌が送られるようになりましたが、非常に興味深いです。 編入学の出来る大学も これだけある みたいです。サイトからその場で資料請求のページへ飛ぶことも出来ます。 旧帝大はかなり競争力が高いそうです。 11月2日3日あたりがある大学の学園祭なので、聞くだけ聞いてみようかと。。 ただし、大学へ編入する場合は、レベルの高い学力(国立上位大学を出ているようなレベル)を持っていないと選考を通るのは厳しく、どちらかというと研究の為に大学や大学院に戻るというイメージなので、だったら、大学の子や先生に直接コンタクトをとって話を聞いたりする方がよっぽどローコストだろうと思います。 結局はその人が一体どんなことが出来るのか、、という部分が最も求められていて、それは写真をとる時の体位とか、情報管理とか、...

放射線技師界隈の職業選択

・教育機関について 放射線科は専門学校と大学に分かれます。 最近では大学で放射線を学ぶケースが増えてきているようですが、 3年で専門課程を学び、資格認定を受けられるのが専門学校の特徴です。 そういう学校として昔から認定されてきたという背景があるのだと思います。 ただ、大学の学士を持つか、専門学校で1年早く資格をとるかは、微々たる問題ではないかと思います。 というのも、実際資格を持っている人しか放射線技師として仕事ができないので、そこからのキャリアステップをいろいろ考えたら、やっぱり対人評価が高い人の方が認められ易いんじゃないかなと思う訳です。(また、医療現場は、クローズドなコミュニティであるので、その人の評価が色んなところに響いてくる。) ・最初の職場はまずは臨床につこう 資格をとったら、まずは臨床現場で実機を扱う、画像診断をする、という実務を3〜5年くらいはしっかり経験しておいた方が、その後の放射線キャリアにつながると思います。 企業の営業技術をするにしても(GEや東芝、シーメンスといったところ)、実機をみて「これはこういう感じで使うタイプの機械ですねー」的なことを言えることが前提なので、バックグラウンドの知識、実体験は必須です。 また、病院勤めをしながら、大学院で夜間の研究をして、論文を書く人もいるようです。コンスタントに学会に論文発表して、その道で評価してもらうと大学のポストがやがて見えてくるとか。。大学を出た人ならば、自分の母校の大学院に帰るというケースもあります。ただし、それもやっぱり現場の知識が必要になってきます。 ・仕事に付随する資格 放射線取り扱い主任者(第一種・第二種)や、医療情報管理士があります。 診療に関係なく、放射線を扱う仕事に関係する放射線取り扱い主任者の資格は、余力があるうちに学生の時から試験を受けてみたらいいと思います。 8月夏くらいに試験があるらしく、放射線物理の分野などで受験科目がかぶっているので、勉強は無駄になりません。 また、病院でアーキテクトなことをしているのは、放射線技師なので、医療情報の管理も放射線技師の人がやっているケースもあるそうです。 医療情報の管理も民間資格があり、今のうちにとっておけば将来的には国家資格になる...

診療放射線技師に関係する資格

放射線技師は基本的には技師なので、技術屋さんなのです。その為、画像加工のスキルを持っていた方がよいと言われていますね。 放射線取扱主任者 (2種はこちらから) の資格 第一種(非密封の取り扱い)・第二種(密封の取り扱い)の二種類があり、早い人は 1年目で第二種を取得する人もいるのだとか。。第一種の試験は夏にあり、9月に試験結果の合否が出る為、資格の取得を就職活動に活用することが出来るのだそうです。。 多分学校の先生に聞けば紹介してくれると思います。 また、医療の情報システムも複雑化しており、様々な認定資格があるそうです。 診療情報管理士 や 医療情報技師 といった資格があり、これらは必要性が高まるにつれ 国家資格に認定されるのが濃厚なのだとか。。 いずれにせよ、こうした資格を目的に沿って取得していくことで、自分が放射線技師として活動している中でも幅が広がってきますし、よいのではと思います。 また、通信教育によって(放送大学など)、医療衛生学の学士を取得することも出来る、 放射線技師として学会に発表するうちに医療系の大学の助教授になれる可能性もある、と言われています。